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IT資格取得~受験料の節約~

ITに関する資格についてのブログ

応用情報処理

就活のため、昇進のためなど、義務感に駆られて取得する人が多いであろうと思われる資格。基本情報はITの入りのためにはなるが、応用情報は中途半端な感じが否めない。

唯一やる気を出すポイントがあるとすれば、それは「基本情報」を合格した後である。

午前問題は、正直そんな基本情報と変わらない。基本情報のことを忘れないうち取得してしまうのが吉。

 

問題は午後。全部選択問題を解こうとした時には、げーむおーば。

NW/DB/セキュリティとかの分野のどれにするかはぐらいは、受験前に決めておいたほうがよい。始めの選択肢は勉強する時間があるのなら、アルゴリズムを選択することを勧める。得点が安定する。

 

■受験時期:2013年10月

■難易度 :基本よりかは難しい。

使用した参考書は以下↓↓

 

<<参考書>>

ポケットスタディ 応用情報技術者[第2版](情報処理技術者試験)

おすすめ度:★★★☆☆

→電車、お風呂とかで読みやすい。内容もそこそそこよい。

<<問題集>>

平成26-27年度 応用情報技術者 試験によくでる問題集 【午後】 (情報処理技術者試験)

おすすめ度:★★★★☆

→基本情報持っている人なら、参考書を読むよりかは、ひたすら問題を解いたほうがよい。解説がわかりやすいから、参考書としても使えて一石二鳥。

 

■結果:合格

■感想

応用情報は基本情報と同様に、問題集、アプリが充実している。午後問題はちゃんと事前に解いて慣れといたほうがよい。毎回2時間やるとあきるので、大問一つ解いて答え合わせやるを繰り返し説けば、本番でも十分通用する。

応用情報ぐらいだと、結構持っている人が多いので、高度をどれか取得したいところ。

高度だと、年1回のみの試験もあり、モチベーションが上がらないのが、悩みの種。ベンダー資格に逃げたくなる。。

ベンダー試験は受験料が高いのが悩みの種。

 

 

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