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IT資格取得~受験料の節約~

ITに関する資格についてのブログ

OSS-DB Gold 受験記(オープンソースデータベース技術者認定試験 gold)

OSS-DB silverの情報はネットで見つけることができるが、OSS-DB goldとなると一気に情報量が減る。

受けたいのに、何を対策したらよいかわからない人も多々いるのではないかと思う。

そこで、最近OSS-DB goldを受験したので、何をしたかを紹介する。

 

■silverとgoldの違い

silverの場合、SQLでの操作など「DBを使用する人向け」の勉強が必要であったが、goldの場合は「DBを運用する人向け」の勉強が必要となる。

複雑なSQLの問題が出題されるのではなく、チューニング、障害対応などが出題される。そのため、postgreSQLの設定値や、運用上必要なコマンド等の知識が必要となる。

 

■受験時期:2015年上旬

■勉強期間:5か月

■難易度:難しい。silverの場合は興味がなくても問題集をこなせば合格できるが、  

ossdb goldの場合は興味がないと厳しい。なぜそれが必要なのかを実務を思い浮かべながら勉強しないと、何を勉強しているのかわからなくなると思う。

使用した問題集、参考書は以下↓↓

 

<<問題集>>

LPI-Japan OSS-DB Gold 認定教材 PostgreSQL 高度技術者育成テキスト

おすすめ度:★★★★☆

→数少ないGoldの参考書としては役に立つと思う。

問題集が付いているのが◎。

 

■istudyのアプリからダウンロードできる問題集

おすすめ度:★★★☆☆

→数少ない問題集としては◎。ただ値段が・・・

通勤中とかにできるのは便利。

※二種類あり、全部で90問の問題集となる。(4000円くらい必要)

 

<<参考書>>

内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)

おすすめ度:★★★★★

→資格の勉強だけではなく、実務でも役に立つ。

かなりわかり易く解説してあり、初心者、中級者でも十分理解できる!

 

■結果:2回目でやっと合格・・

 

■感想

初めて受けた時は、参考書は使用しないで、問題集だけをやっていた。正直知らないことが多く、問題の内容を軽く覚えただけでは理解が浅く、撃沈した。

試験自体も問題集がそのまま出るわけではなく、「理解が深くないと解けない」問題が多々出力された。 

 

そこで二回目を受ける際は、上記の参考書を使用した。 「内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus) 」は非常にわかりやすくpostgreSQLについて解説してくれている。資格の勉強だけではなく、実務でも使える内容となっている。

・参考書を一通り読んで、わからない用語を内部構造から理解する。

・重要な単語を暗記する。

・その状態で、問題集をひたすら解く。問題集の解説の用語含め、全て理解する。

→そうすることで問題集を有効に活用できる。

※解説も含めて理解することがキーとなる。実際問題集と同じような問題はあまり出題されないが、問題集に記載がある用語については試験でも多々出題される。そのため、解説も含め理解することが重要となる。

 

最後に・・・

2回この試験を受けたが、1回目と2回目でかなり試験内容が違っていた。

1回目でできなかったことだけを対策して2回目に挑むのは危険な気が......

 

 

 

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LPI-Japan OSS-DB Gold 認定教材 PostgreSQL 高度技術者育成テキスト

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内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)

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